大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

留学中に海外駐在をしている人と会うこと

最近は本当に書いていないな…と思いつつ開いてみると
前回更新したのが11日前なので意外とそれほど時間が経っていない.
習慣化の力は怖い.

海外に留学する際に一番重要なことは「日本人となるべく会わないこと」だと思っていた.
留学へ行った先輩から「結局,日本人とばっかり一緒にいてしまった」という意見を聞くと結構がっかりしていた.
ただいざ自分が海外に来てみると場合によっては日本人と会うこともいいのでは?と思うようになってきた.


・自分の住んでいる地域の情報の共有(同じ大学の人)
日本人に合う御飯の作り方や入手方法など明らかに日本人と情報を共有したほうが早い場合がある.

・海外でしか会えない学生
厳密には海外以外でも会えるけど,自分の場合はトビタテの学生や留学中の友人とは会っても良いと思う.

ただ今回紹介したいのが「現地に駐在している人の話を聞くこと」.
たまたま縁があって複数社の人達と話をすることができた.

分ったことは以下の通り.(N数は少ないうえでかなりボカした話しかしないけど)

・駐在の可能性は企業研究などを通して各段に上げることができる.
(某商社のように入社○年以内に全員海外と明言しているところ以外は全部運ゲーだと思っていた.)

・同じ会社でも海外支店へ行くとよりフラットな社風になる.
(当たり前だけどそこまで考えていなかった.)

・結婚のタイミングが難しそう.
(結構どうでも良いと考えていたけど,現実問題として生の声をきいて感じた.)

・加えて,結婚+共働き+駐在の難易度の高さ
(いつも上記の条件を掲げる度に企業の人に笑われていたが,実際に難易度が高そうなのは分った.
アクロバティックな奥さんがいるひと以外は全員仕事を辞めていた.)

・意外と英語の話せる海外志向の人員は足りていないそう.
(周りの人が結構ペラペラで海外志向の人しかいないのでバイアスにかかっていた)

・意外とアジア,アフリカ以外にもチャンスはありそう.
(ヨーロッパでもまだまだポストはありそう.ただそれでもアジア・アフリカのビジネスのほうが面白そう.)


他にも色々あるけど書けないことが多そうなので…
ただ機会としては本当にしてよかったしオススメです.