大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

留学中に使っているiPhoneアプリまとめ

昔,留学中に使っているアプリを紹介しているサイトが参考になったので便乗.このサイトはアプリの並びをスクリーンショットしていたのだけど僕のは汚いのでそれはなしで.最近よく使っているアプリ6つを紹介しますー

tobitate-student.com

 

Airbnb

www.airbnb.jp

何回紹介すれば気が済むんだという感じなのでリンクを貼って終了.この記事に加えて言うとすると旅行で複数人で宿を取ろうとするとき(例えば8人とか)は本当に便利だと思う.割り勘すると安いしね!

ちなみに前回宿を当日に予約したら

「ほんとうに日本人なのか?(もっと前もって段取りする奴しか見たことない)」と言われてしまいました笑

 

pondel.hatenablog.com

 

②Jumpプラス

plus.shonenjump.com

月額料金払うだけでジャンプが世界中で読めるというアプリ.何がスゴイかというと日本時間の朝5:00に配信されるのでイギリスだと日曜日の21時には読むことができる.

 ちなみに一度ホステルを借りようとしてホテルのお兄さんにパスポートを見せた瞬間に表情が変わったことがあった.何やらワンピースの大ファンらしくて日本人の僕とワンピースについて語りたかったらしい.後ろに人が並んでいるのに「最近のワンピースの奨学金インフレしすぎているけどどう思う?」のような話を2~3分された.これはジャンププラスを購読していなかったらついていけていなかったので実利面でも必要なアプリだとおもう.

 

Google Map

言わずと知れたGoogle Map.日本にいるころからお世話になっていたのだがこっちにきてさらに必要性が増した.

一つ目はオフラインマップ.日本でネット環境が整っているときは気にしていなかったが海外ではオフラインまたはプリペイド環境の人が多いので必須だとおもう.オフラインで地図を落とせば制限された期間内はオフラインで地図をみることができる.(また知らない人もいるかもしれないがGPS機内モードでも使える)気を付けたいのが違う国に行く/遠くに行く際にはあらかじめダウンロードしておくべきだということ.以外とWifiが飛んでいない地域もあるので事前から準備するに越したことはない.

二つ目は乗換案内.日本だと「乗り換えNAVITIME」を使っているが,海外では何が適しているのか最初は分らない.オランダ留学中は途中で「9292」というアプリが乗換案内に適しているということを知ったがそれまでの代替案としてGoogleMapは便利.ただ問題点としては乗換時間だけで値段まではでていないという点.

(※ちなみに以前好評していた地図アプリGalileoは使わなくなりました笑)

 

Google翻訳

Google翻訳は本当に便利です.特に非英語圏では必須といってもよいとおもいます.カメラで撮った文字を翻訳してくれます.問題点として日本語への変換能力の低さでしょうか.「非英語圏」→「日本語」への変換はオススメしません(逆もまたしかり).意味不明です.たぶん「非英語圏」→「英語」→日本語と翻訳を2回通しているのでは?と自分なりに考えています(専門じゃないのでテキトーに言っています.).なのである程度の英語力があるのであれば「非英語」→「英語」への翻訳をして英語を読んだほうがはるかにマシです.

 

Kindle

www.amazon.co.jp

これは必須です.本なんて買えませんから.某ドイツの書店で「地球の歩き方」が3000円超えていたのには驚きました.(当たり前ですけど)あと留学中は色々な本を持っていきたいと思うはずです.僕は「この本は必要なのかそうでないのか」という基準で本を選定して10冊ほど持ってきました.ただ少し後悔していることがあってやり直すとするなら「Kindle化されていない本の中で必要な本のみを持っていく」という選択をするとおもいます.人が本に置いている価値にもよりますけど「全く同じ本をKindleで購入する」ほうが「欲しい本が手に入らない」よりもはるかにマシだと僕は思います.

 

NewsPicks

newspicks.com

これは経済ニュースですね.日本の情報を得るために読んでいます.少し情報がテクノロジーとかビジネスに依っているので本当は別にもう一つくらい何か読んだ方が良い気もしますが今はこれだけ…

 

以上!

留学関係なくね?というものもチラホラありますけど…ちなみにこういう記事でよく出るWhatsupはやっていません.FBメッセンジャーに慣れ過ぎているので…