大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

ProgateのPython後に機械学習のために買った本

以前の記事のPythonの後に機械学習自分で構築していたい.のようなことを書いていたのでその続きでも.ちなみにProgateはレベル50くらいでPythonと構文が似ている?と言われている(らしい)Rubyとかをやりながら続編を待っている状況.

※今更気づいたけどPythonの綴り間違えていますね..なおさないけど..

pondel.hatenablog.com

前提

ProgateのPhythonは全部やった.(2016/10/24現在)

Progateレベル50

機械学習の素地はある程度ある.(組んだことはないけど線形モデル/SVMとかニューラル,ディープラーニングとかは使ったことがある.)

 

今回使った本

以下の本.購入動機はPythonによる実装手順が書いてあるから.加えて,なるべくライブラリを使わずに作る.ブラックボックス化させないというふれこみだったのも要因.ちなみに冊子の入手が困難なのでPDF版を購入.(Kindleストアでは買えないけどKindleで読める)

 

www.oreilly.co.jp

 

Python環境構築

本に書いてある通りPythonの環境構築.AnacondaからPython3.5をインストールする.

この際に以前Python2系をインストールしていたらしく戸惑う.Python2系とそれにともなうnumpyも全部アンインストールする.

 

エディタ

Progateを使っていたときは例えば「import」とか「def」と打つと色が変わったんだけどどうやるのかなーと思って調べる.今回は「サクラエディタ Python」でググって最初に出てきたこの方のブログを参考に設定.

一応色の変更はできたけど微妙…(多分色変更がすべて青色になっているせいもある.)もしProgateの色合いのエディタが出たら普通に欲しい.

d.hatena.ne.jp

 

1,2章を通してやってみた感想

題1章はPython入門というタイトルでPythonに関する基本的な説明がされる.1.4.2の「クラス」の項目は初見だったけど飛ばしたり写経しても2章までには問題はなかった.あとはnumpy,Matplotlibの基本的な説明が少し.第2章はパーセプトロンという題材で,2層のパーセプトロンの構築をPythonで実際に行ってみる.ここまでググりながらではあるが大きくは躓かなかった.

躓いたところは,「インタプリンタ」と「スクリプトファイル」について/ディレクトリの移動/環境構築など言語とは特に関係のない部分だったので機械学習をしたい方はこのルートでできるのではないでしょうか?(全部終わってから再度評価します.)

 

結論:今のところ,Progate→この本でいけそうー