大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

留学19日目~留学行く前に持っていけばよかったもの(後悔)~

結論から先に書くと「プレゼントは絶対に持っていったほうが良い」

 

基本的に自分は旅行の準備をしない.

どれくらい準備をしないかというと

登山の準備をしなさすぎて革靴で山登りをしたことがあるくらい準備をしない

海外留学においても例外ではなく,

以前投稿したように

スマホ・パソコン・パスポート」があれば行けるんじゃない?というスタンス.

服はなかったら現地で調達するし,本は専門書以外はKindleで買う.

pondel.hatenablog.com

 

今回もこのように勢いで留学にきた.(スーツケースも準備しないで出国の前日夜遅くまで先輩にお祝いしてもらっていた.)お土産も当然迷いながらギリギリ関西空港のお土産物屋さんで「日本っぽいキャンディー」を4袋買って行った.

※イギリスとオランダで2つずつあれば足りるだろうという計算?

 

ただ,今回の留学4ヵ月の内最初の1ヵ月もまだ終わっていない.

今まであった留学仲間以外(プレゼントを上げるべき人)を以下に列挙していく.

 

1.ドミトリーで出会ったオランダ人

2.Airbnb(1回目)で出会ったオランダ人のオッサン

3.Airbnb(2回目)で出会ったオランダ人の母親と5歳の子供

4.Airbnb(3回目)※現在滞在中の3人の中国人,台湾人大学生

5.上記学生のシェアハウス滞在時のパーティにきた中国人2人

6.インターンシップ先の人々(4人)

7.インターンシップ先をロケ地として使おうとしていた映像制作系の学生5人

(*Airbnb使いすぎかも)

 

赤字の2組はすでにお土産をプレゼントしてしまっている.(つまり残り2つしかない.)最初は,インターン先・ステイ先(インターン)・留学先・ステイ先(留学)の4か所でプレゼントしようとしていたのに…

 

Airbnbのステイ先でプレゼントを渡したのは,「長い間一緒に住ませてもらうと(+日本のことを聞かれると)何かをあげたくなる」+「会話が通じない(実際には英語で通じているが日本語とまではいかない)という中で感謝の気持ちを表すのにプレゼンとという手法は凄く効果的だから」である.

 

今まで日本ではお土産を買うという行為が嫌いだった.どこで買ったお土産も同じような包装がされていてどこででも作れそうだからお土産を買う意味がわからなかった.(それに加えてこの留学に来る直前に大量のお土産を買ったのに出国時までに届かなかったという苦い経験もある.)

 

特に①数が大切で②金額はそこまで高くなくても良い.

次から気を付けようと思うと思うと同時に,あと二つ誰に渡そうと考える.