大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

留学12日目~環境に適応できるということ~

留学12日目.

インターンシップでは全て英語(当たり前)で8時半~17時なので余裕だと思っていたら,帰るとすぐ眠くなるので知らないところで神経使っているんでしょうね.

(最近留学する前でも書けるようなことばかり書いている気がしないでもない.)

 

ちょうど来年あたりに大学のオープンキャンパスで高校生に対して,発表をする機会を頂いく予定なので何を話そうかと考えていたところ.

 

やっぱり自分の行動指針は「人は意外と環境に適応できるということ」だとおもう.進学校に進んで高校1年生の最初のテストでは学年最下位を取っていた記憶がある.ただ最終的には中の上くらいの成績になっていたし,自分の家庭環境が英語が趣味のような親のところに生まれたらなんとなくでTOEIC900くらいが取れるようになる(これが凄いとは言っていない).自分は集団の中でトップを走るようなガラではなくて,常に真ん中ちょっと上くらいにいたいような人だということがわかったので,「それだったら自分のいるコミュニティの平均値をあげれば良くね?」という話.

 

これは自分だけに当てはまることではなくて,その他大勢にも当てはまることだと思う.自分を変えるのに必要なこととして,

①自分を変える(日本語がおかしいが)

②周りを変える

③環境を変える

の3パターンが存在すると思うんだけど,

圧倒的に③のハードルが低いようにおもえる.

 

ただ,③をしたときにガラッと全てが変わるんだけどそのときに一つ注意点がある.スゴイ人をみたときに”あ,これは違う人種なんだ”っと自分とその人の間に線を引いてしまわないこと.

 

ハンターハンターが僕の一番好きなマンガなんだけど,

キルアがビスケに怒られているシーンがその中でも一番好き.

戦闘に関して慎重すぎる、あるいは己を過小評価してると言い換えてもいい
あんたは自分より強いと思った敵とたいしたとき逃げ切る事を前提に戦ってる
敵のMAXを測ろうとする、そして常に最悪の場合を想定して戦う
互角の力量を持つ敵とでも「かなり強い」とか「敵にこうされたらやばい」とか考えちゃってる
相手が少しでも格上ならばもうNG
何とか勝とうって気持ちはびた一文無くなる
選択は逃げの一手
負け犬の思考

 

暗殺一家で生まれたキルアが職業柄,常に「最悪の事態を考えて行動していること」に対して怒られているシーン.

 

これが僕の行動指針の原点にある言葉だとおもう.

 

エッセンスはこんな感じで,自分の体験を踏まえてもっと整理して

高校生に対してしようかなーと思って書いてみたけども,

H×H知らなかったら詰みそうだし,自己啓発本みたいだしやめておこうかな.