大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

留学0日目~留学に必須の持ち物とか~

連続更新が止まっていましたが,気にせずに何事もなかったかのように続ける.

以降,ブログの内容的に身バレしそうですが,気にしないで書くことにする.

(今度こそ継続的にする...)

 

留学初日,アムステルダムスキポール空港に到着.

今回は留学に必須の持ち物として何点か挙げて共有したい.

SIMフリースマートフォン

②オフラインマップ

③各種印刷物

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SIMフリースマートフォン

今回はこの留学用にFREETELのPriori3 LTEを購入.

購入のポイントとして

 1.値段(1万3000円,しかもアウトレット品だと最大40%OFF)

   ※出国ギリギリに買ったので自分は定価で買ってしまいました.

 

 2.日本製である.

以下の記事を参照すると,SIMフリースマホメーカーの3強は,FREETEL(日本),HUAWEI(中国),ASUS(台湾)の3社.日本メーカーのスマホで,機種名も”KATANA”とか”麗”とか日本っぽいので外国人と話すときにネタになるかな,という安直な理由で購入.

※表記には”MADE BY JAPAN”とある.日本製のスマホが1万3000円はヤバイ!と思ったが,実はトリックがあって,”MADE IN JAPAN”=日本で作られた.

”MADE BY JAPAN”=日本がプロデュースした.という違いがあるようで点.まぁ,冷静に考えればそうですが…

newspicks.com

3.ヨドバシの店員さんの対応

ヨドバシカメラ梅田店で購入しました.自分の事情を説明すると,

「もしかしたらFREETELではなく,他のメーカーの方がお得かもしれませんね~」といいながら計算しだしたので印象が良かったのも理由の一つですね.無理に自社の物を売ろうとしていない.(これすらもテクニックの一つだとしたらどうしようもないけど!)

 

これに+してLeberaのSIMカードを空港で25€で購入(データ通信のみ,0.5GB)

容量が足りなくなったらオンライン上で1GBを10€で購入できるそうです.

セットアップはマニュアルをもらって,自分で難なくできました.ただし,自分では無理そうでも店員さんに渡せばしてもらえる雰囲気でした.(店員さんのためにスマホの言語をオランダor英語に変更はしておいたほうがよさそう.)

※これに関しては正直ぼったくられたかもしれない...もう少し安いところがあるかも.ネットの上方だと20€で1GBとかでした.

 

f:id:PONDEL:20160915182337p:plain

 

基本的には問題なく使えています.

自分は以下のような使い分けをしています.

フリーテルスマホ:外出時のgmail, Facebook, Twitter

SIMロックされているiPhone6plus:機内モード&GPSオンの状態,カメラやマップの利用

 

②オフラインマップ

d.hatena.ne.jp

このアプリは本当に良いです.大学の先生に教えてもらったのですが,500円の価値はありそうです.自分の場合は,フリーテルではなく,iPhone6plusにこのアプリをインストールしてあります.そして,自分の行くであろう国(自分の場合はオランダとイギリス)を予めダウンロードしておくと,オフライン環境化で常に地図がみれるような状況になります.また,GPS機能は機内モードでも使うことができます.(知らなかった…)まだ使いこなせていませんが,GPSでルート確認,知り合いの住所や自分の住んでいるところにマークをする,指2本を使って距離の確認など,本当に使いどころがいっぱいです.

 

③各種印刷物

自分は基本的にペーパーレスが大好きです.(紙を持ち歩くのがしんどい)

でも,外国に長期滞在する際はやっぱり色々と印刷していったほうが良いです.

今回印刷したもの

○受入先のサイン入りの証明書

○パスポートのコピー

○宿泊先情報

○受入先の先生とのやりとり

その他多数…

合計100枚くらいの紙を印刷していますが,安心感が違います.

入国審査の際にビザを取っていませんでしたが,1か月の滞在ということで詰められました.ただ,受入先のサインのコピーをみせたら一発で通ることができたので良かったです.

 

ここまで書いてみましたが…

留学の際の準備物って本当にいくら考えても足りないものばかりが目にとまります.

ただ,突き詰めて考えてみるとほとんどのものは現地で調達することができます.

パスポート,PC,スマホだけは絶対に持っていってその他は

「忘れていてもなんとかなるでしょ」という強い気持ちのほうが大切かもしれません.