大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

海外インターンシップの受入

【連続更新6日目】

インターンシップの受入がついに決まった.

ここまでかなり苦労したので道のりと今の記憶をとどめておこうとおもう.

最初に,僕自身はヨーロッパの企業にインターンシップをしたいと考えていた.

もうすでに予算は取ってきているので後は場所を確定させるだけ.

今まで,自分の目の前に壁があっても,ぶち壊すことしか考えていなかったの

今回もそんなに大変ではないだろうとタカをくくっていた.

 

自分の研究室では入れ違いで卒業していった(本国へ帰った)外国人留学生がいた.

実際には1度しかまともに会話をしたことがなかったのだが,それでもFacebookでコンタクトをとり,連絡をとった.まぁ,なんとかなるだろうと連絡を取りながら,実際に彼が働いている場所でインターンシップをしたいという旨のメールを送った.

そのあと,履歴書を書いて送ると

「今回は希望に沿えないけどやってること近い企業のリスト送るね~」

というメールが届いた.ここでかなり,唖然とする.

もう一度,条件を緩めて?「週5日である必要はない,時期をずらしてもよい」食下がってみた.このまま1週間程度全然メールが返ってこずに催促しても音沙汰がない.

やりすぎたかな.と思いながらも留学開始時期が迫っているのでふと

もらったリストから面白そうな企業を探してメールを貰うとあっさりと

「OK.よろしく!こういうプランはどう?」という提案がでた.

 

大学院生になってから,よく「丸くなったね~」と言われる.

今回も反省点があるので列挙してみると

①そもそもFacebookからメッセンジャーを送る時期が遅すぎる.

②メールがこなかったときに1週間ぼーっと待っている意味がない.

③土壇場になるまでせっかく提供してもらったリストを見もしない.

※連絡を待っている間に,もっとメールを何通も送るべきだった.

理系就活生で「インターンシップ受かりすぎたら研究できなくなるから1社しか受けない」といいながら華麗に落ちる人を見て,いつも「何を考えているんだこいつらは….複数社受けて受かった場合に何社か謝罪して謝るデメリットと全落ちするデメリットかんがえろよ…」と思っていたけど全く同じことしていました.

 

チャンスはそこらじゅうに転がっているのにギリギリまで

「少しでもコネクションのある場所で楽に済ませたかった」

あるいは,

「最悪この交渉が決裂して行けなくなってもまぁいいか」

と考えていたのかもしれない.

(※インターンが終わった後に学術研究も行う予定である.)

 

反省....

 

ちなみに,今回の連絡の取り方で良かったな,と自分で振り返る点がある.

(これが影響しているんかは定かではない.)

①自分の研究分野とインターンシップ先のリンクを話した.

②この分野に本当に興味がることを示した.

自分が”Japanese Government”から援助を受けている.

そのため,報酬はいらないからインターンシップさせてくれ,という旨を伝えた.

この3番が一番良かったのではないかなとメモしておく.