大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

某研修プログラムに行ってきたので忘備録

留学前に某研修プログラムに行ってきました.

以外と気づきが多かったのかな,と思ったので忘備録(メモの書き起こし)+αでも.

 

メモの書き起こし

・某完成車メーカーでで最も大切にされていること

 ⇒あいさつをすること,メモをとること

・カラーバス効果

 焦点を絞らないと,問いを立てないと得られるものが得られない.

・話せる内容を持っておくと強い.

 ※この方の場合は0⇒1で事業の立ち上げ経験

 ※途中で坊主にするとか?

・チャンスは平等に訪れる.(統計とこの考えを絡めたプレゼン資料つくりたい)

 アンテナを立てる数にルールはない.

 アンテナに触れる且つしっかりと掴む力が必要

・授業のときにクリティカルな発言をして注目を集める?

 ⇒自分には無理そうだったので坊主にしてみた.

・この人にあったらまずはこの話をしてみよう,というリサーチ力

・偶然の中でキャリアが形成されるという論理が最近注目を集めている.

・自己紹介をするときにどうするか?

 □ビジネスシーン,プライベートシーン双方で「タグつけ」されるように

・超具体(例えば~)と超抽象(要は~)を切り替えれる人がコミュニケーション力

 が高い.

・コミュニケーション能力は99.9%がスキル

・勝つ(相手に),克つ(自分に) 最悪の状況は相手に勝って自分に負けている.

自己紹介のときのモチベーションカーブの説明

・自分の背景をはじめて人に話せた気がする.

・日本のニュースのみではなくBBC,CNNなどを観ること

・本プログラムの良いところは目標に対しての差分が観れるところ.

・某R社,伝説の営業の話,

 「自分が相手を観るのではなく,相手にどう観られているかを考える」

・あいさつ,マナー

人格とは違うところで信用を失うのは勿体ない

・共感する力,自己開示力が必要

・目標は数字になるべくしないと達成が難しい

・分るということはどういうことか分るか⇒分るということは変わること

・判断と決断の違い,リファレンスの有無

 

 

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総観

今回の研修は思ったよりも多くのことを学べた.

・自分のバックグラウンドを素で話せたのは良い機会だった.

(今まであまり人前でいえるようなことではなかったので躊躇していた.今回は研修なので最悪1泊2日の関係であり,テストという側面もあったのだとおもう.)

感想としてはやっぱり自分の背景をどれだけ腹を割って話せるか,ということは本当に大切だと感じた.「自己開示力」にもある通り,もっと今後は話していこうとおもう.

 

・今回の留学は正直”試し”,とりあえず行くというスタンスで考えていた.

(正直な話,面倒臭ささえも感じていた.)ただ,今回の研修を経て良い意味で

”意識が高く”なれたと感じている.気持ちが完全に先行している”意識高い系”状態なので僕がしっかりとなれたかはまた年度末のお楽しみということで.

今回のコンセプト”3週間で人生かなり変わったので4ヵ月いったらどうなるのか楽しみ”

 

・正直な話,がっかりする部分も多少あった.この選考会を受けるにあたってかなりの対策をしたので,他の人と話す前の期待値が非常に高かった.ただ,留学前ということ+自分がほとんど最高学年ということもあったのでそれは留学後にまた会いましょうということですね.

 

・就職活動をしていない分今回の自己分析の機会は本当にありがたかった.

ただ,自己分析を永遠としていたらいつか天職が舞い降りると思っていたらそんなことはない,「判断材料を自己分析で集められる」けど最後は「決断」しないといけない,ということが心に響いた.

 

・日本のバックグラウンドを知らなさすぎる…

こればっかりはどう解決するか迷い中…

 

・別の某プログラムで「良い博士課程になることとは」議論がある.

これについてはまた議論したいので別の機会に…