大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

チームでの自分の役割

某イベント賞を取る成果を挙げることができたので振返ってみようとおもう.

 

・基本的に自分は,【ガワ】にこだわってしまうことが多い.

これが今回のイベント,前回のイベントの両方で感じたことだとおもう.

ハッカソンやプロトタイプの作成をするときは,

「研究ではない」という点をどれだけ早く理解できるかが大切なのだとおもう.

その中で自分は他の人よりも素早い気がする.

自分の中の思考の基本原理として,

「たいていの人はそこまでやらない,だからそれ以上のことをやれば勝てる」という

のがある.具体的に説明すると,

 

・面接で他の人が10回練習するのであれば100回すれば勝てる

・質疑応答対策の質問パターンを10回ではなく100通り考える

 

このようなことを指す.ただしこれは「正統派」な戦い方であって

自分の場合は,

ルール上にないことをする方向にこの思考が回りがちな気がする.

・(ルールにない),チラシを作製する.

・チームTシャツを作製する.

プレゼンにしかけをつくる.

 

メディア,広報のような役割をしている気がする.

実際に今回と前回出場したコンテストでも他の人が「正統派」な努力をしてくれているから,自分が「ガワ」を補強していた.

そういえば,昔から人の想像つかないことをするのが好きだった気がする.

「箱の中に何かを入れて振った音で中身を当てるゲーム」のときには

何もいれずに答えが「空気」で反感を勝った.

 

コンテンツそのものよりもどうやって魅せるか

どうしたらそれが面白くみえるのか,アウトプットが本当に好きなんだろうな.と

研究をする上では,自分の取ってきたデータをどういう出力として見せたらよいのか

という視点で考えればよいのだろう.

 

まとめにはなっていないけれども,チームで戦う際には全体の最適配置が絶対的に大切になってくるとおもっています.自分以上にアウトプット重視の人をチームに入れない限りは自分はこの役回りばっかりになりますので…

 

独りでやる必要がある場合(大切な面接など)では,毎回「正統派」な方法が取れているとおもいます.結論としては一度チームプレイは我慢して

ソロで色々活動してみようかなと.いうことですね.