大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

学振提出しました.

学振の提出が終わりましたので自分のために振り返り

 

学振とは…

日本学術振興会特別研究員(にほんがくじゅつしんこうかいとくべつけんきゅういん)とは、文部科学省所管の独立行政法人日本学術振興会が、日本トップクラスの優れた若手研究者を採用し、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図るため、研究奨励金および研究費を支給する制度である。特別研究員には、給与生活費)として研究奨励金(月額20万円~44.6万円)が支給され、さらに年間150万円(SPDは300万円)以内の科研費(特別研究員奨励費)も支給される。1985年昭和60年)に始まり、その後拡充されながら現在に至っている。特別研究員は博士号取得後の研究職への就職率が抜群に良いと言われている。多くの若手研究者が特別研究員制度に申請しており、非常に狭き門として知られている。

もっともその額の少なさ(DCの給与は2015年時点の大学院卒業者の平均初任給である22万8千円よりも少ない[1])、副業禁止規定の法的根拠、社会保険への加入不可などの待遇が、技術立国を目指す国の方針と矛盾しているとして、文部省内部の検討会でも認知されている[2]

Wikipediaより引用)

 

簡単にいうとスゴイ学生にお給料と研究費を与える制度です.

引用の通り,非常に狭き門で僕が応募したDC1はだいたい2割しか通りません.

 

今回参考にしたもの

www.slideshare.net

科研費.com | 学振・科研費などの書き方のコツを教えます

Amazon CAPTCHA

先輩(研究室内・外)の資料(10部くらい)

⇢落ちた人/面接採用/面接内定

 

 

自分の中では力を入れて書いたつもりなのですが,

先輩に見せた感触ではちょっと通らなさそうです…

また結果は後ほど(10月くらいに結果通知がくる)

 

[今回の反省点]

以下の1点に尽きるとおもいます.

サーベイに時間をかけ過ぎ.

(いつもながら,取り組むまでに外堀を固めるのに時間をかけすぎ)

 

学振通過者/落ちた人のブログとか履歴を読み過ぎ

・先輩の書類読んでいる時間が長い

・フォントサイズ・フォント・レイアウト考えるのに時間をかけすぎ

 

かなり時間をかけたわりに,他の人に見せてフィードバックをもらう回数が少なかったのだとおもいます.不完全燃焼…

 

面接に滑り込めるかもしれないので,

業績を着実に積み上げながら結果を待ちたいと思います!