大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

グループワークの思考整理

4月からチームでしていたグループワークが終わったのでまとめ。

価値のあるシステムを作成せよ。というテーマでのグループワーク。

メンバーは5人で自分がリーダーを務めた。

グループワーク中は思った通りにメンバーが動かずにいらいらしたことが何度かある。

1.言いたいことが通じない

2.議論に参加しない

3.一人のメンバーへの責任の集中

4.最終アウトプット

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1.言いたいことが通じない

メンバー内には外国人が複数名いた。英語と日本語で半分ずつ使ったような議論をしていたが、期日が迫るにつれて日本語の比重が多くなりメンバー2人が落ちた状態で他チームと戦っているようだった。

 

2.議論に参加しない

1から派生してメンバー間のモチベーションに差が生まれた点も良くなかったように思える。

3.一人のメンバーへの責任の集中

ひとりのメンバーに最重要な部分を一任していたため、本人の認識のミスを発覚することが遅くなった。

 

4.最終アウトプット

マネジメントの不足で考えきった内容が最終プレゼンテーションに反映されなかった。

 

次回ファシリテーション、グループワークをする際は

メンバーが欠けない様に全体共有をする。

リスクを分散させる

最終パワーポイントで何を見せたいのか、を明確にする必要があるように感じた。

 

あと個人としても全体の進捗管理や方向性を示す点などマネジメントに近い部分しかしておらず、もう少し他メンバーに任せていた実作業に取り掛かるべきだったと反省。

 

今回リーダーのポジションを他のメンバーに一度託したことがありそれでチームが崩壊したことがあった。先輩から言われたことだが、

目的を達成したいのなら全員が最大のパフォーマンスを発揮できる場所に配置するべき。とのこと。

他のメンバーにも体験させたい、とか違うポジションやりたい

とか甘かったのだろうな、と痛感