大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

あんまり考えずにマラソンに初出場して知った4つのこと。(紀州熊野マラソン)

前回の記事で言ったとおりに口熊野マラソンに出場してきました。


「ノータイムポチリ」マネしてマラソン走るよ - りけー学生の日常

 

結論から言うと

4時間50分23で完走しました。

途中までは10キロ54分のペースを保っていたのですが

(サブ4狙えるかも、という淡い幻想)

30キロ地点で足が動かなくなり

残り12キロはウォーキングをしていました。

 

皆が走っている中一人でウォーキング楽しい!(´・ω・`)

 

「足が棒になる」という諺の意味を強烈に思い知りました。

 

 

ほぼ対策していない超初心者が今回気づいたこと

(※独断と偏見が混じっています)

 

 

①時計を忘れてはいけない。

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今回4時間超のレース展開でしたが、

時計が置いてあったのは22.25km地点のみでした。

まず、自分がどこの位置にいるのかが分からないと本当に不安になります。

また、1km毎に測れる方法もあるようなので次回から実装したいと思います。

 

友達が

「前半はキロ5分半で~」

などと振り返りで分析していたときは本当に空しくなりました。

 

 

②なんかゴミ袋を被っている人がいっぱいいた。

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なぜか皆さんゴミ袋を着用していました。

調べてみたところ

●防寒対策

●レインコート

●カバー(荷物をしまう為)

●敷物として

 

多機能便利グッズらしいです。

(あんまり被りたくないけれども…)

恐らく、レインコート等と比べると最悪の場合は捨ててもよい、

というよりは途中の給水ポイント等で捨てることを前提としている

のかもしれません。

 

③30km走の練習はするべき

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今回はトレーニングとして一回だけ20kmを走りました。

結果として30km地点で足が動かなくなりました。

周りの意見をきいていると、30km練習を1度しているかしていないかで

本番のタイムに大きく影響が出ているように感じました。

(ちなみに40kmの練習はいらないらしいです。理由は知りませんが)

 

あと、マラソンでサブ4(4時間切り)を狙うには、

心肺機能の強化はこれ以上必要なくて、足の筋肉の強化に重点を置いた

ほうが良いことが分りました。

 

④スタート位置と自分の好み

今回の熊野マラソンでは自分の実力を自己申告で

スタート位置が決められるようになっていました。

予想タイム

●3時間~4時間

●4時間以上

で大きく2つの初期配置がありました。

(実業団レベルの最前列スタート等は省略します。)

 

自主申告なので今回僕は何を思ったのか

上位グループ(3時間~4時間グループ)の後ろの方でスタートすることにしました。最初は周りに頑張ってついて行っていました。

 

上位グループからスタートする

メリット

●周りの人が好タイムのペースメーカーになってくれる

●スタート地点での密集が比較的緩い

●恐らく同じ思考の人(サブ4ではないけどこっちで走りたい人)

 がいるから案外大丈夫

●サブ4の世界が見れる(思っているほど難しくないかも?!と考えられる)

●マラソン常連の人たちの技が見れる

 (足痛めてストレッチしてるところ、給水してるところ、食事してるところ、etc)

 

デメリット

●途中からどんどん抜かれていくのが辛い

●ペースを引き上げられるので崩壊するかも

●人を抜いていく快感はほとんど期待できない

 

どちらでスタートするのもメリット、デメリットがあるので

自分の性格、トレーニングの量に合わせて決めるとよいと思います。

 

 

今度は淀川で4月に行われるハーフマラソンに出ようと考えています。

今回のリサーチ不足、トレーニング不足を反省してハーフマラソン

足腰の強化をしつつ、サブ4(四時間切り)を狙っていきます!