大学院生のぼうびろく

自分の思考の記録とアウトプットがコンセプトです.留学/研究/プログラミング/統計/機械学習

【Python】【Bokeh】hoverの値が間違えている.

ググったらすぐに出てきましたが一応.
HoverTool showing canvas coordinates not data coordinates · Issue #4861 · bokeh/bokeh · GitHub

$x,$yではなく@x,@yにするとなおりますね!

学振に関するメモ

学振特別研究員(DC2)に採択されました.そういえば某留学奨学金に合格したときも誰かのためになればと思いメモを残していたことを思い出したので今度も書いてみる.本当にただのメモです.個人の主観です.これを参考にされても責任は負いません.

 

前提

・理系の分野のどれかです.

・他のブログとほとんど被っていると思います.

 調べていませんが新規性はないとおもいます.

・DC1一回目が不採用B,二回目の今回が採用(面接免除)でした.

・業績は分野内では少ない方だと思います.

・ラボ内の合格者は今まで1人です?

 

やったこと(覚えている限り)

・改定はフォルダを見る限りVer.16まである.なんでこんなに直しているんだ…

・Ver1は4月16日,Ver.16は当日(5月22?)なのでフォルダを見る限り1か月前開始.

・見せた人はラボ内が4人×複数回,ラボ外の学振採択者×2人

・「学振本」と呼ばれる本を買った(ググれば出てくると思う).

・合格申請書はラボ内が1つ,ラボ外は10くらい集めていた.

・同じ人で不合格⇒合格のサンプルが複数集めた.

 

前回から反省・変更した点

・フォントを10.5⇒11に変更した.

・すべての文章が「だから私は学振研究員になるに値します」と訴えることに繋がる文章に変えた.(特に前回の自己評価欄が酷かった.やったこと研究との関連性が書かれていない.)

・図をとにかく大きくした.申請書の3割程度が図で埋まるようにした.

・異分野の人の意見を取り入れた.審査セットによると思う.審査セットを知らない人はググりましょう.(ラボ内だけで回し読みすると深い議論になってしまいうが,審査セットで別の分野の人からすればどうでも良いようなことを議論してしまっている場合もある(もちろん分野内では重要).審査は(記憶が正しければ)6人の採点により決まる.自分の完全に合致する分野の人は1人か0人.ここに時間を割いて分野外の人にどう読まれるかが疎かにならないようにする必要があると考えて書いた.

・誰がどう読んでも一通りの文章にしか読めない書き方にする.

 (審査委員に解釈の余地を与えれば与えるほど運ゲーになってしまう.)

 

最後に思ったこと

・「お母さん/子供でも分る文章」と良く聞くけど自分の文章は流石にお母さん/子供では無理.集めた申請書でもいけそうなのはなかった.あれば教えてほしい.(想定しているお母さん/子供が違う?)

・色々調べてもあまり出てこなかった項目としては「指導教官の評価書」も結構大切な気がする…

・出すのを諦めて次年度業績を増やすのに力を注いでいる人もいるけど,毎年出したほうが良いと思う..3年目のDC2勝負にしても「自分の不採択申請書」が0か1か2かで圧倒的な有利不利が出てきそう.

 

・学振PDとかになると分らないけどDCまでは強い人(業績)が勝つわけではない気がする.DC1は業績が関係ない,DC2からは必要という話は聞くけどDC2も取れる可能性はある.

・日本語力大切.

 

意思が弱い人のためのソーシャルデトックス実験

要約

スマホSNS系のアプリをほぼほぼ削除

・ブラウザに制限をかける

・この場で一応宣言することで頑張る.

ーーーーーーーーーー

明けましておめでとうございます.

2017年に決めたことがあるので以下に宣言します.(抱負はまだ決まっていません).去年は様々な情報源から情報を得過ぎて色々なことをしすぎたなーというのが反省点としえあります.なので今年度は情報をある程度遮断しよう,というのが目標です.去年は表面的に色々な分野の知識を持っていましたがもう少し深く自分が本当に必要な分野の勉強に時間を分配していこうと思います.

 

今まで自分は,

Newspicks(大,以下()内は使用頻度)

・Googlealart(小)

はてなブックマーク(大)

Twitter(大)

Facebook(大)

Youtube(中)

Instagram(小)

を使っていました.明らかに情報過多です.加えて最近はPodcastで「バイリンガル英会話」というラジオを聞いています.また,Kindleで本を読んでいます.明らかに情報中毒です.更には,時間的コストはそれほどですが週間少年ジャンプを毎週アプリで購読していて,にちゃんねるまとめサイトとかにもたまに目を通しています.自分の強みが分るストレングスファインダーでは案の定「知識欲」のようなものが出ていました.

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす | マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン, 田口 俊樹 |本 | 通販 | Amazon

 

このような状況の中で慢性的に「頭がモヤモヤする」「思考がクリアではない」という状況が続きました.その中で以下の記事が後押しとなりました.

マッキンゼー最年少役員流・情報整理術「日経新聞は読む価値なし! その道のプロ3人に話を聞け」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

要約すると

・人と同じ情報を取得しても同じような考えにしか至らない.

・情報の数少なくても一時情報に触れる.

・空いている時間を思考する時間に使う

という内容です.

この記事が良かったというよりは,今までなんとなく色々辞めたいな,と思っていた状況を言語化した文章が見つかり後押しとなったような感覚です.そこで今年は「ソーシャルデトックス」を目標にしました.

 

ちなみに文章以外にも

スーパーマリオラン

ポケモンGO

遊戯王デュエルリンクス

などのアプリも一時期やっていて,自分がインターネットに使っていた時間を考えるだけでも本当に恐ろしい….

 

目標

SNSを使うことを辞めるあるいは制限することで時間の使い方を変える.(1年間)

 

具体的アクション

iphoneアプリに関して

Newspicks→削除

はてなブックマーク→削除

Twitter→削除

Facebook→削除

Youtube→削除

Instagram→削除

 

SNSのアプリは

LINE,FBメッセンジャー,WhatsAppだけにしました.

 

PCについて

PCは以下のChrome拡張機能を使いました.

StayFocusd - Chrome ウェブストア

→制限時間を設けることができるもの.(20分などの制限可)

Blacklist - Chrome Web Store

→完全に見れなくするもの.削除

 

以下の様に設定しました.

Newspicks→(20分制限)

はてなブックマーク→(20分制限)

Twitter→削除

Facebook→(20分制限)

Youtube→削除

Instagram→削除

 

詳細説明

iphoneは基本的に連絡に必要なアプリだけ残す.

KindlePodcastはある)

・PCは時間制限をもうける.

自分にとってSNSで絶対に必要(アカウントを消すことができない)なアプリはFacebookのみ.またその主な要因がFacebook messengerだった.そこでMessengerだけアプリに残せることを利用してFacebookそのものはスマホから削除.PCではブラウザで閲覧しているので20分の制限で最低限自分に対する通知は確認するように設定.

Facebookが消せない理由は,イベントページがあること,海外の友達との連絡など様々.これは何度か考えたが相当過疎化するような事態になるまで無理そう.

・アカウントまで削除したのはTwitterの鍵アカウント(友達とかと用いているもの)時間の無駄の大戦犯.今まで何度もアカウントを削除しようとしているけどなかなかできない.(削除しても30日以内にログインすると復活してしまう謎仕様のせい.)

 

今後

・1か月(Twitterのアカウント削除の確認ができるタイミング)で報告

・3か月でも報告する予定.

このタイミングで振返り,ルールにマイナーチェンジを施す可能性はあり.

 

とりあえず実験してみる.

 

 

 

 

 

 

 

トビタテ!留学JAPAN二次試験(面接)に関する個人的なメモ

 

一次の結果(6期)が発表されたそうなので,前回同様に自分のときの感想のメモ.

*前回の記事と同様,内容は自己判断してくださいと予防線を張っておきます.

*理系コースの話です.他のコースとは違うかもしれません.

(ちなみにグループディスカッションは全員理系の方でした.)

 

pondel.hatenablog.com

 

事前準備

スケッチブックを用意しました.なるべく大きいサイズのものを用意しました.

 このスケッチブックは後に説明するグループディスカッションで使用しました.

 

スケッチブックを利用するメリットは特にないんですけど

「多くのトビタテ受験生がスケッチブック持参してくる」と聞いていたので

わざわざそこを外す理由もなく,内容で勝負しようかなーっという理由です.

※ただ後述しますが,自分の班は他にスケッチブック利用者はいなかった笑

 

・トビタテの先輩(3人)

・国際交流課の職員(2人)

・友達(2人)

にプレゼンを見てもらいました.時間調整できない場合も動画に撮って(無理やり?)送りつけたりしました.とりあえず,観てもらった回数とフィードバック貰った回数は練習嫌いの自分の中では異常だったとおもいます.iphoneの容量がスケッチブック練習動画でパンパンになるくらいには練習しました.

 

また,個人面接用の質問も練習しました.

ワードに想定質問とそれに対する回答を4~5ページくらい埋めました.また国際交流課の職員の方に模擬面接をしてもらいました(2回).録音して前日にホテルで聞きながら寝ましたが意味はなかったと思います.早く寝るべきでした.笑

 

グループディスカッションの練習は同じ大学の受験予定の学生と一緒に模擬ディスカッションをしました.就活を少ししていたこともありグループディスカッションは得意なのであまり対策はいらないな,と思っていました.ただ,就活の「対策ができあがっている勢」に対してトビタテの面接では「グループディスカッションしたことない層」が一定数いるんじゃないかな,というのは想定していたほうが良いと思います.具体的には,「はい,まずは定義から確認しましょう」みたい定石?でバチバチな議論すると戸惑う人もいると思うので楽しくワイワイやったほうがいいのかな?という方針で行きました.(※完全に個人の意見です.)

 

服装はストライプの入っている襟シャツでいきました.理由は覚えていませんが,ある程度は「理系院生」で研究やってる感じも見せつつリクルートスーツのように型にハマっているわけではないように見せたいという意味不明なことを考えていた(と思います.)ギリギリまでオレンジ色のパーカーで行くか迷っていたと思います.後で自分が後悔しなければ何でも良いと思います.

 

当日

最初は個人面接でした.面接官の方は企業名が分らないようになっていますが,

研究系の話をしても理解してくれていました.タブレットで僕のESを読んでいましたが

事前にかなり読み込んでくれていたような印象を受けました.終始和やかなムードで終わりました.ほぼすべての質問が前述した4~5ページ書いた想定質問内からきました.逆質問は最初に2~3つストックを持っておき,なるべく会話の中で生まれた自然な疑問を最後に聞くことにしました.(実際に逆質問されました.)

失敗したポイントは,スケッチブックを使わないで面接をしていたのに途中で「スケッチブックみせてくれたらよかったのに」と言われたことです.個人面接でも使ってよいみたい(今考えるとあたりまえだけど).

 

グループディスカッションは5人の学生+面接官で行われました.

①ひとりの学生が自分の研究発表を話す

②面接官が質問する

③ ①~②を全員終わるまでループ

④グループディスカッションをする

 という流れでした.グループディスカッションの内容などは書いてよいのか分らないのでググってみてください.一つ思ったことは,「誰もスケッチブックを使っていない」ことでした.あとは時間がオーバーしたり完璧にまとめてきたりと練習量が人によってバラバラだったようにおもいます.

 

まとめ

かなり雑ですけど覚えている範囲でまとめてみました.

思ったこと

・意外と準備してきている人が多くない.

これは他のトビタテの人とよく話すことなんですけど「準備している人としていない人の差が激しい」ということです.特に6期は面接までの時間が短いのでこの傾向が顕著になるのではないかな,と思っています.支援していただける額と環境を考えたらかなり時間をつぎ込んでも元はとれるんじゃないかな?と思います.

 

・スケッチブックはありだとおもう(やっぱり).

圧倒的にコミュニケーション能力に長けている方々は生身で行ったら迫力がありますし良いとおもいます.ただ,僕みたいな一般の人はスケッチブックを使うのがやっぱり安定かなと思いました.(ちなみにPPTを投影するような環境はありません.)あまり好きなアピール手法ではありませんが(本当はアウトプットで評価されるべきですが),「どれだけ努力したか」が持参したスケッチブックにに現れるとおもいます.

 

・友達を作ったほうが○

同じグループになった人とは友達になっておいたほうが良いです!実際に海外で会ったりしますし面白い人が集まっているので!

 

最後に

この間トビタテの友達と話していて,「アルバイトで50万円貯めて月4万円の補助金もらいながら留学している人がスゴイ!自分には貯金できない!」と言っていたのに反論しました.考え方は人それぞれですが,僕ならそのアルバイトしている時間全部を資料作成と面接につぎ込んでトビタテで16万円(ヨーロッパの特定地域の場合)もらいたいです.頑張ってください~

残り1ヵ月なので

留学生活が残り1か月なので思ったことを適当に書いていこうと思います.誰のためでもなく本当にただの忘備録です.だらだらと書きます.

 

留学前後の考え方の違い.

留学する前と留学する後で「考え方が大きく変わった」という話をよく聞きます.が,自分自身はそこまで大きく変わっていないのかなと今のところは思っています(まだ1か月残っていますが).ただ,これは別に自分のことを悲観しているわけではなく逆にポジティブにとらえています.学部1年生の頃から「海外にとりあえず行きたい」と自分の行動のプライオリティを完全に海外第一にして考えていましたがある程度海外に行きつくしたことにより,今後はフラットに日本での機会と海外での機会を見比べることができそうです.よくいうと「海外へ行くこと」がアタリマエ化していて次のステージに行ったのではないかな.と考えています.抽象的ですが.

 

多様なキャリアの考え方

今の大学でもそうですが,奥さんと子供がいる中で博士課程の学生として研究している人によく会うようになりました.最初は衝撃的でしたが,だんだんとそういう人がいっぱいいる中で「結婚は社会に入ってからしないといけない」という考えが薄れてきたように思えます.世の中には「安定」と「不安定」という2種類のルートがあり,自分はいわゆる「不安定」なルートを歩んでいるのだとおもっていましたが,結局これらの考え方は「自分の知合い全員の中で自分がどの立ち位置にいるのか?」という問いであり,いわゆる自分よりも「不安定(そう)」な人をこの留学を通して数多くみてきたことによりもう今後は少しアグレッシブな行動がとれそうです.

 

自分の携わっているプロジェクトに関して

今現在のプロジェクトを簡単に要約すると「結果は出ているけど実力が伴っていない」これに尽きると思います.なんだかいい結果が出てしまいましたが,もう一度過去に戻ってやりなおしたところで同じ再現性があるかというと難しい,たまたまうまく行った,それゆえに知識が伴っていないように感じます.ただ,最低限の結果が出せたことに対する自信と謙虚さ双方を持ち合わせておけば良いのかなと思います.

 

次の機会があるという弱さ

自分の良くない点として「常に第3者視点である」という点があります.いつも本気を出しているのだけれどもどこかで冷静な点があります.自分の基本的なスタンスは「楽しければOK」,「嫌になったら辞める」です.加えて少し良くないなーと思うのは「これで失敗してもいいや」というマインドだとおもいます.学部のときには就活をしていて(院に行くから失敗しても良い),今回は留学ですが来年にもう一度長期留学へ行くつもりなのでお試し期間のようなで「ダメでも次頑張るからいいや」でした.良く言えばこの気軽さゆえにアグレッシブな行動がとれるということですが,実際に次の留学や就活など,最後の機会が訪れたときにどうなるのかがよく見えません.

 

外国人との関わり

これは何度かこのブログでも話した気がしますが,留学中に出会う外国人と日本にいる外国人との大きな違いは「日本に対する関心度の違い」です(もちろん個別に観れば違うパターンもありえます).元々の目標設定では,「日本人であるということを出さず(使わずに)に素で友達になる」という謎の目標を掲げていましたが実際に触れあってみるとやっぱり難しかったです.日本ガン押ししてしまいました.これは(良くないけど)次回に持ち越しですね.

 

英語との関わり方

留学前後で英語に対するスタンスは基本的に変わっていません.「英語ができるということの相対的な価値は下がっているけれども絶対的な価値は下がっていない」です.自分達の下の世代は英語が自分の世代よりも平均したら絶対にできるようになっているとおもいます.なので基本的には自分のステータスを「英語極振り」にすると人生が詰みそうです(僕の場合で英語学科とかの人は大丈夫だとおもいます).英語はある程度は絶対に必要でありそのラインは恐らく超えているのではないかなとおもいました.ただ,今後英語を勉強しないという意味ではなく,「優先順位はめっちゃ下げていいよ」,「英語をではなく英語で勉強する」みたいな感じのではないかなとおもいました.いづれにせよ英語は好きなのでスキルとしてではなく趣味でやろうとおもいます今後は.

 

日本文化に関して

月並みな意見ですがもう少し日本のことを伝えられたら良かったな,と思いました.「味噌汁って何でできているの?」とう問に対して「味噌」として答えられなかったのはやっぱり常識が欠けているなと笑

 

ディスカッションの楽しさ

外国人や外国にいる日本人はディスカッションに慣れていて楽しいですね.日本だと「人格否定」と「意見の否定」を間違えられてよく落ち込まれたりするのであまりできなかったのですが言い方を工夫して色んな人と話してみたいです.日本では音楽学科は総合大学にはないという話をしたときに教授に「Universityのコンセプトから考えるとおかしくないか」と言われたのは今でも新鮮の残っています.

 

目標を掲げるとうまく行くのかも

基本的に中長期プランは考えないスタンスです(ITの発達により5年後を専門家が全く予想できないの世の中なのに自分の5年後なんか予想できないというスタンス).ただ,今年の4月に自分が掲げた目標が大まかにだいたい達成できそうなことをみると短期的には宣言するのはアリなのかなとも思いました.結構無謀な計画だっただけに驚きです.

 

色々言われたこと

記憶に残っている言葉を抜粋.特に「なぜなのか」かは説明しない.あとで見返す.

・最初は歯車の様に感じるけど段々と会社が自分の思い通りに動いていく

(某企業役員の方)

・戦略的に一番良いところまでいけそうな企業を選んだ.(某社員)

・音楽学科がないのはUniversityという概念から考えるとおかしい(きょうじゅ)

・雑用僕の仕事だからせずに頭を使うことだけをやってほしい(きょうじゅ)

・日本では今夏なの?(大学の知合い)

 

 

 

 

 

 

留学中に電子書籍化されていない本を読む方法(キンドル)

以前,twitterで思いついた内容を実行してみたので結果です.

 

 背景

Kindleになっている本が全てじゃない!

・本屋さんで地球の歩き方が3000円以上していた.(現地で買いたくない)

・そもそも専門書とかは海外に売ってない(と思う.)

・必要な専門書が手に入らないと研究が詰む可能性もある…

・調べても何も出てこなかった…(たぶん)

 

目的

Kindle化さえていない本を自炊代理店を経由することによって手に入れること

 

方法

自炊代行とは?

電子書籍に関する自炊(じすい)とは、自ら所有する書籍雑誌イメージスキャナ等を使ってデジタルデータに変換する行為(デジタイズ)を指す俗語[1]。デジタル化(スキャン)の効率化のために、書籍や雑誌を裁断機ホットプレートアイロン等で分解する行為までを含む。 もともとはP2Pソフトウェアで不特定多数に配布(当然著作権侵害となる)目的で書籍を自身でスキャニングするというネットスラングだった。[2]一方で自身では器材を揃えず、書籍のデータ化作業を他人である業者に依頼することを「スキャン代行」[3]、「自炊代行」[4]と呼ぶ。 (wikipedia

紙の本を電子書籍で読めるようにすることですね!

今回は以下の会社を選びました.(はじめてなので特に他の会社と比べたわけではないです.)

snapbook | 本の電子化・書籍のpdf化は自炊代行法人スナップブック

 

さっそく注文してみる.

Amazonで注文した内容を自宅ではなくsnapbookの本社に直接送る.

②snapbookで注文する.この際備考欄に本のタイトルと自分の名前を一応記入.

(誰からのものか分らない可能性があるので)

 

以上です.Paypalで支払いができるので海外勢にとっては嬉しい限り.

ちなみに,オプションは

OCRkindleで線とか引ける,文字認識できる)

②速達(結構ギリギリでした…すぐに欲しかったので)

③書籍返却(裁断した本を自宅に届けてくれるやつですね.もちろん海外に届けることは無理みたいなので日本に,ちなみにこれは無料オプション)

 

すべて合わせると300円plus税!(①②をなくすと100円!)

 

結果

金曜日の夜に注文して月曜日には届きました.流石に早い.(1営業日?)

自分のアカウントでログインすると中でPDFが読めるようなタイプ.

ダウンロード期間が1週間.自分のPCが留学中にぶっ壊れる可能性もあるので

バックアップ.(gmailで自分宛てにファイルを送る笑)

 

・カバージャケットがついていない…(自分のリサーチ不足ですが表紙とかをつけるのは違うオプションだったみたいです.1ページ目からスキャンがはじまります.)

 

・少しスキャンが斜めになっている点もあるけど全て許容範囲内.(ちなみに今回おくったアマゾンの本は「中古」の本です.中古でもやってくれるそうです.中身を確認していないので怖さはあるけど…)

 

OCR(文字認識)も完璧です.

 

結論:ほぼ完ぺき

 

Kindleへの取り込みは「Kindle PDF」などで検索してみてください.

簡単に言うとKindle PC への取り込みは PC内の「My PC Connect」というフォルダにPDFをぶちこむだけ.Kindleiphoneや筐体)へ取り込むにはそれ専用のメールアドレスにPDFを添付して送るだけです.余裕!

 

考察?

・カバージャケットは地味に欲しかった….ただ,カバージャケットの写真1枚はネットに落ちていると思うのでPDFを結合とかしたらできそうだけども.

Kindle本のヘビーユーザーですが,場合によっては中古の本を1円で買ってこのスタイルで電子書籍化したほうが安い気もする…(中身わからないリスクはある)

 

良かったら試してみてください~

 

 

 

留学中に海外駐在をしている人と会うこと

最近は本当に書いていないな…と思いつつ開いてみると
前回更新したのが11日前なので意外とそれほど時間が経っていない.
習慣化の力は怖い.

海外に留学する際に一番重要なことは「日本人となるべく会わないこと」だと思っていた.
留学へ行った先輩から「結局,日本人とばっかり一緒にいてしまった」という意見を聞くと結構がっかりしていた.
ただいざ自分が海外に来てみると場合によっては日本人と会うこともいいのでは?と思うようになってきた.


・自分の住んでいる地域の情報の共有(同じ大学の人)
日本人に合う御飯の作り方や入手方法など明らかに日本人と情報を共有したほうが早い場合がある.

・海外でしか会えない学生
厳密には海外以外でも会えるけど,自分の場合はトビタテの学生や留学中の友人とは会っても良いと思う.

ただ今回紹介したいのが「現地に駐在している人の話を聞くこと」.
たまたま縁があって複数社の人達と話をすることができた.

分ったことは以下の通り.(N数は少ないうえでかなりボカした話しかしないけど)

・駐在の可能性は企業研究などを通して各段に上げることができる.
(某商社のように入社○年以内に全員海外と明言しているところ以外は全部運ゲーだと思っていた.)

・同じ会社でも海外支店へ行くとよりフラットな社風になる.
(当たり前だけどそこまで考えていなかった.)

・結婚のタイミングが難しそう.
(結構どうでも良いと考えていたけど,現実問題として生の声をきいて感じた.)

・加えて,結婚+共働き+駐在の難易度の高さ
(いつも上記の条件を掲げる度に企業の人に笑われていたが,実際に難易度が高そうなのは分った.
アクロバティックな奥さんがいるひと以外は全員仕事を辞めていた.)

・意外と英語の話せる海外志向の人員は足りていないそう.
(周りの人が結構ペラペラで海外志向の人しかいないのでバイアスにかかっていた)

・意外とアジア,アフリカ以外にもチャンスはありそう.
(ヨーロッパでもまだまだポストはありそう.ただそれでもアジア・アフリカのビジネスのほうが面白そう.)


他にも色々あるけど書けないことが多そうなので…
ただ機会としては本当にしてよかったしオススメです.